水を創る仕事
三菱ケミカルアクア・ソリューションズってどんな会社?
Q-1
今井
安藤
今村
入社前はホームページで歴史がある会社だと知って、堅い雰囲気かなと思ってました。
前橋
確かに!漢字的にもね。
藤井
でも実際に入ってたら、事業部ごとに持ち味があって、それぞれおもしろいなと思って。それに、各部署の人たちが楽しく働いてる印象がありました。
安藤
確かに(笑)。普段仕事で接するのが、クライアントの実作業をする人たちで、そういう人たちが体育会系のノリがあるから、自分たちもワイワイとやってるかもしれません。
西村
研究所は若いメンバーが多いからアットホーム。気軽に何でも話せる感じですね。
今村
僕なんかは、仕事教えてもらったり、普段よく接してるのは50代の上司なんですけど、歳が離れてる分、親身に話を聞いてくれる気がします。飲みに行ってプライベートな話もするし。
木下
先輩や上司たちは、昔の寮生活の名残か、みんな仲がいいよね(笑) 。
安藤
そうだよね!個性的な人が多いなって思います。仕事のやり方も教え方も千差万別で、マニュアル通りの人っていないのかもしれません。だから、おもしろいんですよね。
Q-1
今井
前橋
前橋
社内はもちろん、お客様やメーカーなど、いろいろな人と接する機会の多さにびっくりしました。出会いが多い仕事だなって。
今村
そうそう。仕事柄、ある時は食品、ある時は化学というふうに、いろいろな分野の話が聞けるのがおもいしろいですね。仕事の幅というか、フィールドの広さも感じました。
安藤
いろいろな人と会うと、自分の引き出しも広がっていく感じがします。精神的にも随分鍛えられたと思うし、自分自身の成長に繋がってるなって感じますよ。
西村
研究所の仕事は、「商品化に向けた新技術のR&D」と「装置導入の際の基礎データ採取」。過去に知見のないテーマに関する検討を行うので、日々勉強の必要性を感じています。
藤井
担当の事業部によって、仕事の内容も一人立ちのタイミングも違うけど、正直、同期メンバーの成長は意識しちゃいます。「アイツ、もうあんなことできてスゴいな!」って思うこともあるし。
今村
確かに他部署の同期が現場で経験積んでるのを見ると、羨ましいなって思うこともありますね。一連の仕事に関わるいろいろなセクションのこと、もっと知りたいって思います。
前橋
細かいことまで知らなくても、概要的に全体像を知っておきたいっていうのはありますね。ひとつの物事をいろいろな視点から見れることって大事だと思う。
木下
女子の先輩と一緒にゴハン食べに行くと、いろいろな部署の話が聞けていいんですよ。そういう見方もあるんだ!って、視点の違いにハッとすることもありますよ。
前橋
部署を超えた仕事ってたくさんあるから、そういう時に様々な視点からざっくばらんに意見交換をして、助け合っていけたらいいなって思います。他部署とも柔軟にコミュニケーションをとって、仕事を円滑にしたいですよね。
Q-1
今井
大木
前橋
就職活動って、自己分析をする絶好のチャンスだと思うんですよ。就職活動の時ぐらいでしょ、こんなに自分の長所とか短所とか適正を分析するのって。だから、ゆっくり自分と向き合ってほしいですね。
藤井
そうだね。社会に出る「一歩」だと思います。いろいろな会社を見ることができるいい機会ですよね。
安藤
会社との出会いももちろんだけど、グループ面接などで人と会う機会も多いから、ひとつの出会いの場所として楽しんで就職活動をしたらいいのかなと思いますよ。
西村
あと、何度も面接を経験すると思うのだけど、緊張感を持って人前で話したり、伝えたいことを自分の言葉で説明したりする経験は、就職後のプレゼンをする時に役に立った気がします。ひとつひとつが今後につながる貴重な体験です。
今村
就職した後に活きてくることといえば、企業研究や業界研究もそう。会社に入ってからは「常識」として知っておくべきこともたくさんあるから、先取りして把握しておくのはいいと思います。ちゃんとやっておけばよかったって、後から思ったくらいです。
木下
私が就職活動してた時は、理系の女性が就職するのは簡単ではなかったから、人生プランを真剣に考えたんですよね。私の場合は研究室の後輩だったんだけど、仲のいい人に話を聞いてもらったり相談したりすることで、自分の考えが見えてくることもあるから、自分の中だけで悶々と考えずに、外にはき出すことも必要かもしれませんよ。
木下

木下千尋
水処理事業部
2010年入社
物質工学科 卒

木下

藤井直基
水処理事業部
2010年入社
環境創生学科 卒

木下

今村昇大
機能品事業部
2010年入社
物質化学科 卒

木下

前橋昇平
エンジセンター
2010年入社
機械系工学科 卒

木下

西村公志
研究所
2010年入社
応用分子生命学科 卒

木下

安藤善史
メンテナンスセンター
2009年入社
環境創生学科 卒